大学資料をもらってお小遣いゲット?

お金稼ぎ
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こんな人におすすめ
  • 高校生
  • 大学受験生

こんにちは、まる(@maru_mo72)です。

インターネット上で大学の資料を請求すると、図書カードなどの金券をもらえるキャンペーンを行っていることがよくあります。有名なのはマイナビ進学です。

ただ、こういったキャンペーンは高校生または高専生を対象としているので、大学生が利用することは不可能です。年齢を偽ってまで応募することはやめておきましょう。

もしも高校生ならば、自分の興味のある大学の資料を無料で請求できる上に金券がもらえるのでとってもお得です。

もらった金券は金券ショップで売ることも出来ますし、もちろん自分で使うことも出来ます。

なぜ図書カードがもらえるの?

図書カードの代金は、大学の広告費でまかなわれています。

 

図書カードを無料で配ったらかなりの負担になるのではないか?と思う人もいるでしょう。

確かにある程度の金額にはなりますが、新聞や電車内に広告を出そうとするとそれよりも多大なお金がかかってしまうのです。

さらに、資料はその大学に興味を持っている人だけが請求するので、高い宣伝効果が見込めるのです。

大学側のマーケティング戦略の1つです。私立の大学は特にお金持ちですからね。

本当にお金はかからないの?

無料の資料だけを請求すればお金がかかることは無いです。

早稲田大学や慶応大学などの有名私立大学以外は基本的に無料です。

有料か無料なのかは資料請求をするときに表示されるので一目で分かります。

電話などがかかってくることはあるのか?

私は高校生の時に実際に何度かこういったキャンペーンに応募してきましたが、電話がかかってきたりしたことはないです。

請求した大学の資料が自宅のポストに届くだけです。請求しすぎたら1日に6~7大学の資料が届くこともあるので、家族に知られたくないなら注意!

メリット・デメリット

メリット

  • 大学の資料請求をするだけなので簡単
  • お金がかからない

デメリット

  • 高校生または高専生のみが対象

 

10分もあれば資料請求できます。10分で500円分の金券がもらえるならば、時給3000円になります。魅力的に思えますが高校生と高専生限定なのがネックです。

キャンペーンも常にやっているとは限らないので、稼ぐというよりはお小遣いをもらう感じですね。

もらった図書カードで参考書を買って勉強するのもいいですし、好きな漫画を買って息抜きをするのもいいでしょう。勉強も息抜きも同じくらい大切ですよ!!それでは!

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