【センター9割】理系大学生の僕がおすすめする数学の大学受験勉強法と参考書【受験生必見】

勉強
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こんな人におすすめ
  • 大学受験生
  • 数学の勉強法を知りたい人
  • おすすめの参考書が知りたい人

こんにちは、数学嫌いな理系大学生まる(@maru_mo72)です。

効率の良い数学の勉強法に悩んでいたり、どうやって勉強すればいいのか分からない!という方の参考になればと思い、僕がやっていたおすすめの勉強のやり方と参考書をまとめました。

数学勉強法

僕がやっていたのは時間ではなく問題数を重視した勉強方法です。

  • 「1日2時間勉強する!」という決め方でなく、「1日3問解く!」というように、問題数を決める。

机に向かって座り、ダラダラしているだけでも時間は過ぎていくので、勉強時間を決めて勉強することはおススメしません。

この方法では、決めていた問題数が早く終わったらその分だけ休憩して大丈夫です。そうすることで、モチベーションのアップにもつながります!

  • エビングハウスの忘却曲線

ご存知の人も多いかと思いますが、「エビングハウスの忘却曲線」に乗っ取り、その日に解いた問題を翌日にすべて解き直しすべし!解き直しをしないと、人はすぐに忘れてしまいます…。

※エビングハウスの忘却曲線‥心理学者のヘルマン・エビングハウスの実験から得られたとされる曲線。人は1日後に約66%の事を忘れる。

  • 問題集が終わっても、すぐに新しい問題集を買ったりはせずに、同じものを最低3周する

1周するだけでは、解き方を覚えることは到底できません。5週やれ!とは言いませんが、3周はすべきです。

ただし、自力で解けた問題は次回から、答えを確認するだけでいいです。

  • ノートを作らない

これは好き嫌いが分かれるので、参考までに。

僕は、ノートを作らずにA4のコピー用紙を縦半分に折って使っていました。ノートにきれいにまとめることを悪いことだとは思いませんが、時間がかかりすぎてしまうし、どうせ見直したりしないのでやりませんでした。

僕の場合

実際に僕は、「前日の5問を解きなおす→新しい問題を5問解く」という方法を1年間続けました。日曜日は絶対勉強しないと決めていたので、1週間で60問程度です。センター数学程度なら、この方法で9割は余裕です。

【受験生必見】大学受験浪人は辛いのか?【僕が体験した1年間の話】
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おすすめの数学参考書

過去問多数掲載!重要問題集

理系の人にとってはおなじみの重問です。
いろんな大学の過去問が多く、問題の難易度がABCで分けられているので自分のレベルにあった問題だけを解くことができます。
僕は、「奇数番号問題を1周したら偶数番号の問題を1周」というやり方で勉強していました。C問題はレベルがかなり高いので解かなくてもいいです。

理系なら外せない!青チャート

数学の参考書といえば青チャート!と考える人も多いのではないでしょうか。実際青チャートは網羅系参考書の中でも随一の知名度です。
問題自体は重いものは少ないですが問題数が多いので辞書のようにして使うのがおすすめです。

難関大を目指すならこれ!標準問題精講(数学Ⅲ)

この参考書は僕が数学の勉強で1番お世話になったもので、これをやれば難関大学の二次レベルに十分対応できます。解説に丸々1ページ使っているのでとても見やすく、分かりやすいです。
また、解き方だけでなく考え方や豆知識のようなものも書かれていたりするので他の類題にも対応できるようになります!(僕のお気に入りは、調和関数の発散速度についての豆知識)

数学Ⅲの参考書に迷ったら、絶対これを購入すべきです!

ちなみに現在、この「標準問題精講」シリーズは

  • 数学ⅠA
  • 数学ⅡB
  • 数学Ⅲ
  • 整数
  • 軌跡・領域
  • 場合の数・確率
  • 二次曲線・複素平面

の7冊出版されてるので、自分の苦手な分野や、志望校で頻出の分野に特化した対策も可能です。

まとめ

これらが僕の使っていた主な数学の参考書ですがセンターの点数を上げる1番の方法は、やはりセンター過去問または各予備校のセンター模試です。数学なら東進のセンター模試がおすすめです。
難易度的にはセンター本番よりも難しいと思いますが、解けるようになって損はない問題ばかりです。

この記事を読んでくれた皆さんが、いい点数を取って志望校に入れるよう応援しています。それでは!!

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